掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、またその日その時だけの状況記録として、
何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)
 
●しかすけの電子書籍『写真でつづる 東京の商店街 2005年撮影編 I 』『同 II』発売中です。
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2007年05月02日

No.00008 連休の風景

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連休中によく見られる張り紙である。一日しか貼られないため、労力をかけてもらえないもののひとつだろう。これはパン店のもの。もしかすると、紙を貼ってから書いたのかもしれない。吹きだしのように書かれていたら、看板とうまくマッチしたと思う。
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