掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、また状況として、何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)

2015年は月・木の週2更新を目指します。
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2007年06月30日

No.00025 つりぼり

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つりぼりの文字のほうまで地図が侵食しているのが良い。ただそれだけで写真に撮った。
posted by しかすけ at 08:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

No.00024 いぬ

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今日発見した貼り紙。ふたつ目の「させる」は、散歩なのか、糞なのかがちょっと気になる。基本的には、散歩で糞や尿をさせるのはダメなはずである。公道や私有地を自分で汚したら自分で掃除を。
posted by しかすけ at 17:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

No.00023 歩道橋を渡る男

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一色の服で階段を段飛ばしで上がる男。自転車はあらぬところに浮いている。表情はあくまで優しい。
posted by しかすけ at 21:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

No.00022 明確な理由

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スペース上、掲示物は短文が多い。だから、理由を省いてしまうことがある。しかし、このように理由や動機をはっきりと書けば、かなり心に刻まれるものにもなる。バインダーとせんたくばさみで固定しているところが斬新だ。非テープ系である。
posted by しかすけ at 21:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

No.00021 迷い

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立ち読みを完全に断ると客が来なくなる。しかし立ち読みばかりでは商売にならない。特別に品が厚いわけでもない。一時間に限定してみよう。しかし一度店を出てまた来たらどうしよう。じゃあ一日一回に限定したらいい。うんそうだ。そんな貼り紙。
しかし立ち読みで警察に連絡はどうなんだろう。怖くて読めない。だったら大きいチェーン店に行くのではないだろうか。
posted by しかすけ at 21:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

No.00020 魚たち

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なぜこの絵がコンビニの入口に掲示されているのか。誰が描いたものなのか。謎は深まるばかりだ。
posted by しかすけ at 12:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

No.00019 危険と安全

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この表記自体は、この時期様々なところで見かける。が、一見すると、どんな週間なのかよくわからない。危険物安全週間。
危険物「   」安全「   」週間
さて、あなたは何を入れる?
posted by しかすけ at 22:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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