掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、また状況として、何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)

2015年は月・木の週2更新を目指します。
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2007年07月24日

No.00028 幸運を祈る

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買うと「当たりますように」とか言われるのが宝くじ売り場。完全閉店の挨拶でももちろん幸運を祈ってくれるのである。11月11日の閉店も、ラッキーな感じがする。いやラッキーじゃないけど。
posted by しかすけ at 21:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

No.00027 市場の男

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総筆文字。内容も厳しく、気性の荒さを感じる。さすが市場の駐車場。「以外」のところがなんか怪しいのが惜しい。
posted by しかすけ at 21:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

No.00026 山へ行こう

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今熊というバスの終点(一部)にある、登山案内。低山ではあるが、この図を頼りにして行くのは少々きつい。といっても、これが描かれた頃にはもっと観光客もいたのだろう。社名がロゴではなく筆文字なのが時代を感じる・・・・もとい、全体から時代を感じる。
posted by しかすけ at 22:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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