掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、また状況として、何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)

2015年は月・木の週2更新を目指します。
●しかすけの電子書籍『写真でつづる 東京の商店街 2005年撮影編 I 』『同 II』発売中です。
ten2005-1m.png ten2005-2m.png

2007年08月26日

No.00035 手打ちそば

00035.jpg
「そ」は、蕎麦のうねりを表現したとしか思えない書体だ。かなり山間にある看板で、下はかなりの傾斜の谷になっている。
posted by しかすけ at 23:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

No.00034 キャンプ受付

00034.jpg
前回の続き。やはりのびのびした看板である。
posted by しかすけ at 22:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

No.00033 キャンプだホイ

00033.jpg
キャンプ場の看板というのは、おおむねどれも大雑把だったり適当だったり、おおらかである。自然の中まで来てチクチクと注意事項を並べた丁寧な看板を出したりしない。その分、各自の責任で事故に注意する必要はある。素材もベニヤ・石・マジックと素朴で良い。
posted by しかすけ at 17:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

No.00032 傾く年金

00032.jpg
昨今の年金騒動を表すかのような不安定っぷり。右側は川である。

今回からしばらくは、西丹沢で撮ったシリーズとなる予定。
posted by しかすけ at 21:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

No.00031 円満夫婦のパートナー

00031.jpg
閉店した薬局。商品名が消えてしまっている。円満夫婦にさらにパートナーとして参入するのは、いったい何か。好きな文字を書き入れよう! まぁ、むしろ円満夫婦以前の段階での導入が必要になるのかもしれない、このご時世では。
posted by しかすけ at 21:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

No.00030 商売っ気

00030.jpg
なんでもあるようで、何もない。というか、これは買いづらいのではないか、単純に。元から、売る気があるのだろうか。ハードル上げてるだけなんじゃないか。そんな気がする。人形が何なのかは非常に気になる。
posted by しかすけ at 23:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

No.00029 ラムネあります

00029.jpg
夏といえばコレだ。木製の戸と筆文字の相性が抜群。
posted by しかすけ at 20:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
●しかすけの電子書籍『写真でつづる 東京の商店街 2005年撮影編 I 』『同 II』発売中です。
ten2005-1m.png ten2005-2m.png