掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、また状況として、何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)

2015年は月・木の週2更新を目指します。
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2007年09月24日

No.00040 前へ前へ

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大から小まで、これでもかというアピール精神。これは思わず一度買ってみたくなる。こういう貼り方をする場合、フォントがいい加減なものも多くなりがちだが、ここはデザインも良い。
posted by しかすけ at 13:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

No.00039 生き物、食べ物

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リアルな魚たちの姿にどっきりさせられる。鍋らしき絵との繋がりはいまひとつよくわからなかった。しか刺としし鍋の間に信玄があると、信玄食べるのかと思えてしまうのは自分だけだろうか。
posted by しかすけ at 23:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

No.00038 私を一人にしないで

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自分のように寂しい人間には、何かぐっとくるものがあるコピーだ。将来に危険を感じているので電話してもいいですか。
posted by しかすけ at 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

No.00037 起点

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高校生は見た途端にスタートしなくてはならない。通年で掲示されているのだろうか。
posted by しかすけ at 21:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

No.00036 伸びる首

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飛び出してるのはドライバーの首ですから!! 最近こういう画風って見なくなったなあと思う。いちおうプロというか、ちゃんと描ける人が描いたものであるのは間違いない。
posted by しかすけ at 21:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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