掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、また状況として、何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)

2015年は月・木の週2更新を目指します。
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2008年07月23日

No.00057 リズム

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一色書きではあるが、書き方に工夫がある。音読すると、卒業式で在校生が学年ごとに分かれて朗読するアレみたいだ。
下級生「進入!」
上級生「駐車!」
全員「おことわりいたします!」
みたいな。いや、みたくないか。
posted by しかすけ at 21:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

No.00056 見出し

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スポーツ新聞の見出しじゃないんだから、そこで改行&文字の大きさ替えはどうなんだ。目的地まで乗って、というお願いもまた珍しい。
posted by しかすけ at 22:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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