掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、また状況として、何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)

2015年は月・木の週2更新を目指します。
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2008年08月24日

No.00062 会社名の羅列

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まるでビルのお品書きだ。パッと見て業種のわかるもの、どんな会社かわからないもの、様々で、それもどこぞの店のメニューみたいでおもしろい。
posted by しかすけ at 20:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

No.00061 やめましょう

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見事な勢いのある文字。ちょっと気持ちがいい。
posted by しかすけ at 22:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

No.00060 追放するもの

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え、雑誌もだめですか・・・。ポルノとモデルという外来語がなんだかマッチしてる気がしないでもない。ポルノ雑誌追放モデル地区び、という落書きがなくてよかった。左側は「さあやろう」。
posted by しかすけ at 07:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

No.00059 肛門科

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病院の看板や広告は、古びてくると怖いものがあるが、さらに肛門科である。しかもベンチである。
posted by しかすけ at 21:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

No.00058 30円くれ

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有料道路の歩道にある。いつも徒歩で通過していたので、いつか30円入れて通ってみたかったが、残念ながらこのあたりから引越してしまった(ちゃんと料金箱も設置されている)。ちなみに係員を呼ぶには車道の島の料金所にいる人を呼ばないといけないので面倒だ。
posted by しかすけ at 21:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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