掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、また状況として、何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)

2015年は月・木の週2更新を目指します。
●しかすけの電子書籍『写真でつづる 東京の商店街 2005年撮影編 I 』『同 II』発売中です。
ten2005-1m.png ten2005-2m.png

2008年12月07日

No.00081 ゆんゆん

00081.jpg
様々な・・・、そう、本当に様々なものをこの掲示物からは感じる。しかしひとつだけ言えるのは、悪意だけは感じないということだ。だって、「こすもす」だもん。あと「番夫」って言葉に年季を感じる。
posted by しかすけ at 22:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

No.00080 学校一覧

00080.jpg
要の下でどんな事故があったのか? 今もこんなに小学校ってあるのだろうか。統廃合とか・・・・。歴史をそのまま残す掲示かも。
posted by しかすけ at 22:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

No.00079 何のか?

00079.jpg
何の電池が書かなくてもそれだとわかるところが、なんか言葉ってすごいなあ、と思う。ファミコンのバックアップ電池は・・・ダメだよね?
posted by しかすけ at 22:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

No.00078 カキフライ

00078.jpg
前のに引き続き、またカキフライだ。同じ店だ。「"始めました"だろ!」というツッコミはナシの方向で。イの書き方が好きだなあ。やはり下はセロテープ固定だ。
posted by しかすけ at 22:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
●しかすけの電子書籍『写真でつづる 東京の商店街 2005年撮影編 I 』『同 II』発売中です。
ten2005-1m.png ten2005-2m.png