掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、また状況として、何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)

2015年は月・木の週2更新を目指します。
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2009年03月17日

No.00097 出入禁止

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一応公道と思われる道の電柱に掲出されている。これも掲示自体がもしかすると違法スレスレかもしれない。以前載せた、ペット霊園云々のあたりであり、住民もやや過敏なようだ。
違反「者」となっているあたり、ダッシュでもダメかもしれない。
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2009年03月13日

No.00096 施錠・処分

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久しぶりに感情的なやつを。いいですね。処分だけペンが違うっぽいのは、漢字を確認したからか、処分以外の表現にしようか迷ったからか。勝手に処分すると逆に財産法とかで捕まるかもしれないしなぁ・・・。違法駐輪はやめましょう(施錠は多分いい対処方法です)。
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2009年03月10日

No.00095 休業系。

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そういえば休業系を作ってなかった。今後で出てきそうなので、タグ新設。
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2009年03月07日

No.00094 見やすいけど

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素人系かプロ系か悩むところ。見やすいけどなんか寂しい例。
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2009年03月04日

No.00093 写真の道一筋46年

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「写真の道一筋46年に終止符を打つ」なんてちょっと感情が篭っていていいじゃないですか。閉店系は面白いね。
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2009年03月01日

No.00092 踏んだり蹴ったり

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あんまり「ふんだり、けったり」って言わないよなあ。四国では言うの? いや別にいいけど。
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