掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、また状況として、何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)

2015年は月・木の週2更新を目指します。
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2009年11月30日

No.00133 怪人のフリマ

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怪人しかいない。あやしい。「ぜったいにこないとな。」って言ってる。子供の絵の発想力というか思い切りはすごい、といつも思う。これ描いた子が将来怪人漫画家になることを願うよ。
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2009年11月28日

No.00132 赤い宣伝

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なんともおどろどろしさを感じる。「ドリンク・食事」は探偵のポスターを避けてその位置になったのだろうか。そんなに大事か探偵。なんで壁に直接書いちゃうんだろう。赤で。表札だって直で手書きで書けば面白いのにね。
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2009年11月26日

No.00131 省略

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マンションの駐車場。「バックでお願いします」唐突にこの文に出会うとドキッとする。僕は車に乗らないからこのお願いをされた事が一度もない。くやしい。
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2009年11月24日

No.00130 ノー背景

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スーパーにて。閉店に至る事情などの一切書いてない閉店告知。キッチリしてはいるが、利用者にとってはいちばん寂しい。
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2009年11月22日

No.00129 地下の毒素が目を覚ます

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やや古い写真で小さくて申し訳ない。なかなかの舌戦が繰り広げられている模様。表題どおり「地下の毒素が目を覚(ま)す」ってフレーズがすごい。すでにヤバいだろう、毒素がある時点で。
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2009年11月20日

No.00128 その

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イッツ美容室! 短いがインパクトのある店名。
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2009年11月18日

No.00127 酒屋のキャラ

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最近気になるのが、酒屋の看板などのキャラ。クリーニング店とかよりはモチーフがはっきりしているのだが、妙な味があるものが多々見られる。これから注目していきたい。
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2009年11月16日

No.00126 旧トコヤ→トコヤ

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色褪せた矢印を追って行く。旧トコヤって表現がいい。
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