掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、また状況として、何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)

2015年は月・木の週2更新を目指します。
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2011年07月22日

No.00248 マック社員専用

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後ろにはゴミ置場ですとの掲示もあるが、なかったことにされている。こんなかたちでマクドナルドという文字を見るのも意外だ。しかも社員専用だからきっとバイトは停められないのだ。悲しい。格差社会。うそです。
posted by しかすけ at 23:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

No.00247 山口

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自転車店の看板は全体に古いものが多い。山口自転車は1963年倒産らしいから、少なくとも50年くらいは前のものということか。
posted by しかすけ at 23:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

No.00246 犬ション

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犬ションという造語が素晴らしい。しかも連発。
posted by しかすけ at 21:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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