掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、また状況として、何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)

2015年は月・木の週2更新を目指します。
●しかすけの電子書籍『写真でつづる 東京の商店街 2005年撮影編 I 』『同 II』発売中です。
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2015年04月30日

No.00406 通行禁止

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小さいがなかなか威厳ある禁止看板。「お客様」と厳しい感じの文字とのギャップが昔風でよろしい。
posted by しかすけ at 22:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

No.00405 容器

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この容器は読めなかった。いっぽう、奥のは優しい語り口。
posted by しかすけ at 20:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

No.00404 足元

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雨の日の通りすがりにこの位置の貼り紙に気づいた自分を褒めたい。
というくらい、謎の配置。
まあポストに勝手に貼るのもそもそもよくないが・・・。
posted by しかすけ at 22:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

No.00403 わかりづらさ

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こんな公的かつ大事なことを、既存の看板の低いところに小さく書くのはどうかと思う・・・。
posted by しかすけ at 18:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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