掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、また状況として、何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)

2015年は月・木の週2更新を目指します。
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2015年05月21日

No.00412 持ち帰って

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ご自由にお持ち帰りくださいかと思ったら不法投棄だった。
右のラックにあったドキポケ1冊いただきました。
別にお店には行かないけど地図もついてて楽しめる一冊。
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2015年05月18日

No.00411 ボウリング場

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ワープロ的な閉店貼り紙。
こういうとき「支配人」という肩書はなんだかかっこいい。
「店長」とは違う。
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2015年05月14日

No.00410 君見て居るよ?

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文字と内容にはいろいろと突っ込みたい点がある掲示物。インパクトはある。
それ以外では、素人作品なのにブロック塀にネジ止めされているというのが希少。
色あせてきていているのもポイントか。
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2015年05月11日

No.00409 東大

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西東京市の東大の敷地を囲む塀の注意看板。だからといって特に何かすごいわけではない。
「犬のフン」で囲ったほうが良いと思う。
このあたりの塀の足元には帝大と書かれた境界杭もある。
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2015年05月07日

No.00408 事件か

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こういうイベントらしいのだけど、木の影でやってるせいもあり、なんかひたすら怖い。
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2015年05月04日

No.00407 呼んでください

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シャッターのポスト穴の対処というのは、掲示物業界の大きな見どころのひとつである。
posted by しかすけ at 20:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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