掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、また状況として、何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)

2015年は月・木の週2更新を目指します。
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2015年07月27日

No.00419 この道路は、お通りください

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この状態になっても掲示し続けるのもどうかと思うが、日本は全体にこんな感じだとも思う。
posted by しかすけ at 20:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

No.00418 コトワリ

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「お断り」が多い中、あえての「コトワリ」。
posted by しかすけ at 22:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

No.00417 貼り跡

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壁には貼れないからとこの注意看板にいろいろ貼った結果、
それも読みづらくなってしまうというありがちなパターン。
posted by しかすけ at 21:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

No.00416 ここはどこ

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古いタイプの町名案内板だが、こんな状態でも掲示され続けている。掲示物としての役目は果たしていないが散策中にはちょっといいものを見つけた気分になる。
posted by しかすけ at 21:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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