掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、また状況として、何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)

2015年は月・木の週2更新を目指します。
●しかすけの電子書籍『写真でつづる 東京の商店街 2005年撮影編 I 』『同 II』発売中です。
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2016年07月05日

No.00453 悪の花

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良い標語である。
posted by しかすけ at 22:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

No.00452 信号のところ

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微妙にズレた矢印、微妙に太さが揃わないP、微妙にどこかわかりづらい案内、すべてがいとおしい。
posted by しかすけ at 20:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

No.00451 魚屋

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筆文字も良いが、何より中央の絵。まさに鮮魚、鮮やかである。
posted by しかすけ at 23:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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