掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、またその日その時だけの状況記録として、
何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)
 

2008年08月03日

No.00058 30円くれ

00058.jpg
有料道路の歩道にある。いつも徒歩で通過していたので、いつか30円入れて通ってみたかったが、残念ながらこのあたりから引越してしまった(ちゃんと料金箱も設置されている)。ちなみに係員を呼ぶには車道の島の料金所にいる人を呼ばないといけないので面倒だ。
posted by しかすけ at 21:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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