掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、またその日その時だけの状況記録として、
何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)
 

2009年11月28日

No.00132 赤い宣伝

00132.jpg
なんともおどろどろしさを感じる。「ドリンク・食事」は探偵のポスターを避けてその位置になったのだろうか。そんなに大事か探偵。なんで壁に直接書いちゃうんだろう。赤で。表札だって直で手書きで書けば面白いのにね。
posted by しかすけ at 22:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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