掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、またその日その時だけの状況記録として、
何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)
 

2010年05月05日

No.00173 丁寧な事情説明

00173.jpg
なかなか見られない、丁寧な休業の説明書き。休業のお知らせのうち何割かはそのまま再開しないのだろうから、どこかで再開する場合などはその意思を書いておくほうが良いと思う。筆文字の長文ながら、語と語をスペースで区切っているので読み易い。
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