掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、またその日その時だけの状況記録として、
何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)
 

2007年04月24日

No.00004 食の価格破壊

00004.jpg
黒い地に映える、衝撃的な文字。200円のカレー、100円のスパゲティ。逆に手を出しづらくもなる価格である。100円のスパゲティだけ買うのも気が引けるというものだ。ベースに台車を利用していて、自作した看板としてはよくできている。字の並びはやや不ぞろいだが、フォントは整っている。一文字ずつ印字して塗って並べたのだろうか。裏側の文字はハングル?
posted by しかすけ at 21:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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