掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、またその日その時だけの状況記録として、
何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)
 

2007年05月07日

No.00009 新漢字の誕生

00009.jpg
「タビ」という2文字に注目。「田」「植」と同じ比率で書かれていて、これはもうこういう漢字なのではないかと思えてくる。「丈`」もこういう漢字かとも思うが、点が多いだけであった。大変犬夫。

そう言えば、最近は都市部でも田植え用の物品を扱っているのを見かける。この写真の店は都市部ではないが・・・。あえて値段を書かぬ所が田舎っぽくて良い。
posted by しかすけ at 22:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
●しかすけの電子書籍『写真でつづる 東京の商店街 2005年撮影編 I 』『同 II』発売中です。
ten2005-1m.png ten2005-2m.png

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※コメントは投稿後に管理人が認証したもののみ表示されます。

この記事へのトラックバック