掲示というのは誰にでもできるもっとも原始的な表現手段のひとつだ。
そこには、掲示した人の意図はもちろん、感情、工夫、不器用さ、言語能力、
そして時代背景や土地柄など、いろいろなものが詰まっている。
ひとつの作品として、またその日その時だけの状況記録として、
何気ない掲示物を満遍なく観察していくのがこのブログである。
 
志歌寿ケイト(しかすけ)
 

2018年01月15日

No.00462 美しい桜並木のこの街で

00462.jpg

閉店貼り紙としては満点に近い、思いを込めすぎず簡潔な内容。日付等をちゃんと入れているだけでも良い。
posted by しかすけ at 22:40 | コメント(0) | 掲示物写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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